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年代測定法


序論
一般に超常現象系といわれている書籍には 調査の信憑性の低いものが少なくありません。 書籍の中には自分の説に合わせて故意に(?)、参考とならない(誤った数値が出てもおかしくない) と思われる測定法を利用している事もあります。 それぞれの測定法には対象物・年代があります。 気になるデータがある場合など参考程度に利用下さい。
年代測定法の利用
年代測定法は、含まれる有機物などにより年代が分かります。
二種類以上の測定法を用いることによりより詳細・確実な年代測定が可能であり、 年代測定法は宇宙・土器・恐竜の化石など幅広いジャンルで用いられています。
具体的な測定方法
測定名称主要対象物対象年代(〜年前)
放射性同位体アイソトープを使う方法
ウラン・鉛法鉱物100万〜45億年
ルビジウム・ストロンチウム法鉱物6000万〜45億年
カリウム・アルゴン法鉱物1万〜30億年
ウラン系列法鉱物・貝殻・サンゴなど0〜40万年
炭素14法動植物・貝殻・水など0〜4万年
放射線の照射量を測定する方法
フィッショントラック(TF)法鉱物・天然ガラス50万〜10億年前
熱ルミネッセンス(TL)法鉱物・天然ガラス 0〜50万年前
光励起ルミネッセンス法鉱物0〜50万年前
電子スピン共鳴(ESR)法  鉱物・貝殻・サンゴなど1000〜100万年前
その他の方法
古地磁気法岩石・磁性鉱物78〜2億年前
アミノ酸ラセミ化法貝殻・甲羅・重炭酸塩500〜30万年前
黒曜石水和法天然ガラス500〜20万年前
年輪法樹木0〜1万2000年前
地衣計測法地衣類100〜9000年前


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